やっとこ、いろいろクリアになったので、
来週から1月下旬まで日本に里帰りします。
急だけど、日本でやりたいことがいっぱい。
やんなきゃいけないこともいっぱい。
しかし、
お正月に戻れるのは、私のとっても家族にとっても一番いいので嬉しいです。
それではみなさん、よいお年を。
日本人映画監督のニューヨークサバイバル日記 How to survive New York life as a Japanese filmmaker
Friday, December 26, 2008
Thursday, December 25, 2008
Sunday, December 21, 2008
クリスマスカード
Friday, December 19, 2008
最後のクラス
今日は今年最後のクラスがあった。”Pro Tools”のクラス。
インストラクターのダニーは、
以前にバンドを組んでいて日本ツアーもやったことがあるミュージシャンでもある。
彼は音を重ねていく楽しさを教えてくれる先生。
映画は映像メディアだから、
”音を消してもストーリーがわかる映画はいい映画。動きで表現することが大事。”
と言われけど、音はめちゃくちゃ大事。
音が悪かったら画がどんなによくてもダメな映画になってしまうし、
音がリッチだったら映画をリアルにする。
今回は、
二人の会話シーンで、
それぞれのセリフに親近感を持たせるにはどんな効果をつけたらいいか、
など、とってもおもしろいクラスだった。
えーもう終わりぃ?!もっと教えてぇー。
インストラクターのダニーは、
以前にバンドを組んでいて日本ツアーもやったことがあるミュージシャンでもある。
彼は音を重ねていく楽しさを教えてくれる先生。
映画は映像メディアだから、
”音を消してもストーリーがわかる映画はいい映画。動きで表現することが大事。”
と言われけど、音はめちゃくちゃ大事。
音が悪かったら画がどんなによくてもダメな映画になってしまうし、
音がリッチだったら映画をリアルにする。
今回は、
二人の会話シーンで、
それぞれのセリフに親近感を持たせるにはどんな効果をつけたらいいか、
など、とってもおもしろいクラスだった。
えーもう終わりぃ?!もっと教えてぇー。
Thursday, December 18, 2008
プロダクション写真
Wednesday, December 17, 2008
シーンのマッチ
Tuesday, December 16, 2008
無償じゃないロケーション
モロッコ料理店。
今日は友達のサミーの撮影を手伝った。
モロッコ料理店での撮影。
壁の色も家具もエキゾチッくでおもしろい画になるなあと思ってたんだけど、
監督の意向で、
もう少しハイクラシックな店の雰囲気を目指して、照明とカメラアングルを工夫。
できあがった映像はとってもきれいでオトナの雰囲気に仕上がりました。
さすが腕のいいカメラマンのフランチェスコ。
撮影後、そこでお食事。
これはオーナーとの約束でこのおかげで撮影許可をもらったのです。
ところがとっても高くてびっくり。
おまけにオーナーからサミーの携帯にメールの嵐。
クルー全員連れて来ないと訴える、、、みたいな。
サミーはいつもニコニコしているとてもいい子なのに、
どうしてそういう対応になってしまうんだろう?
これは多国籍人種の街ニューヨークで時々目にする光景。
簡単に人を信じない、見た目で人を判断しない。
日本ではあまりないこと。
しかし、、、とりあえず私はとてもおいしくお食事をいただき、
ビールも飲んでご満悦。
ありがとうサミー!
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