Sunday, January 31, 2010

生きるべきか死ぬべきか

エルンスト・ルビッチ監督の1942年の作品、
”生きるべきか死ぬべきか”
を久しぶりに観た。

15年ぶりくらい。
でも、まだすばらしい。大笑いの連続!
いつまで、楽しめるんだろう。

同じシーンが積み重ねてあることを含めた構造がおもしろいし、
演技が、ギリギリやり過ぎじゃないところがにくいし、
ドキドキ、バタバタ、ワクワクがすべて入ってる!

古い映画で、基本的にはいい映画なんだけど、
笑いやセリフのセンスが古くなって、
先が読めちゃうものって多いけど、
これは、先が読めない。
ああため息。

Saturday, January 30, 2010

冬が長い

ああ、冬が長い。
12月頭に日本に戻って来たので、
冬をまるまる経験している。

いいお天気なのに、、、
寒い。

もうすぐ立春。

Friday, January 29, 2010

パソコンの修理待ち状態なので、
他に心にひびくものを求めています。

これは、脚本を書く前に状態。

ノートにあるネタたちが、共存できる箱をさがしている、
って感じ。

で、本屋に行ったり、図書館に行ったり、
おしゃべりしたりしています。

わたしの部屋には、山積みになった、まだ読んでない本があります。
以前、仕事で忙しかったときに、よく買ってた本が、山に。
忙しい合間に、本屋に立ち寄り、
タイトルだけばーーーと見て、
気になったものをささっと買っていた。
だから、家に帰ってきてよく見たら、
同じ本が3冊あった、、なんてザラだった。

ということ、今日はその山の一角、外国小説の山に手をつけました。

そんな日々です。

Thursday, January 28, 2010

ピタッと

以前よく読んでいた、中野翠さんの本を、
久しぶりに引っ張り出して読んでみた、3冊ほど。

いや~、爆笑の連続だった。
ここまで正確に心を表現されると、
ホント気持ちいい。

中野さんの映画批評も大好きで、
よく読んでいた。

とにかく、
”なんだかわからないけど、でも、これこれ、、、”
ってところの表現力がすばらしいです。
自分でもわからないくせに、
それも含めてちゃんと表現される。
それが、わたしの心ともピタッとはまるので、
もう心地いいのなんのって。

わたしも、自分の映画をピタッと
やりたいものです。

Wednesday, January 27, 2010

今の観客

ニューヨークの友達から、
いわしせんべい を送ってくれって連絡があった。
魚がまるまるせんべいになって、
人がそれをポリポリ食べるのは、
アメリカ人にとっては新鮮なようです。
おもしろい。

ミュージシャンの友達とお食事。
ショッピングセンターの派手なイルミネーションの下で、
消せ―、3人しか歩いてへんやんか、
その分、アーティストにお金をまわせー、
なーーんて騒ぎながら歩いてた。

でも、この前テレビで、劇団四季の浅利慶太さんは、
現代の芸術は、現代の客に勝負しないとダメだって言ってた。
古典は国の助成金も必要かもしれないけどって。
私もそう思います。

今日テレビで、さだまさしさんも言ってた。
売れるかどうか考えながら曲を書くってことは、
今売れてる曲を参考にするってことで、
それは、すでに時代遅れってこと。
今の自分で今の客に勝負しろって。

ふんふん。

Tuesday, January 26, 2010

コツコツ楽しさ

今日は、友達たちとランチーお茶。

ほとんどの友達は子持ち。
年寄り家族で生活している私には、
へえ~という話をいっぱい聞いた。

老人社会も、子供社会も、それを支える中年社会も、
大変だなあ、
この国も、あの国も。

だから、日々のコツコツした小さいな楽しさは、
本当に大事だな、
なんて思った日だった。

Monday, January 25, 2010

パソコン、ドッグへ

パソコン、ドッグに行きました。

グラフィックカードが壊れていて、ボードから変えないといけない様子。
もしかしたら、ハードディスクも、、、。

とにかく、3年保証のアップルケアに入ってたので、
どこまでもそれでカバーはされるので、
ちょっと、ほっ。

後は、パソコン戻ってきてからです。
あー、ドキドキする。

ということで、編集を1週間お休みだ。