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Sunday, November 22, 2015

一番印象に残っているアメリカ体験は?ー銃ー

一番印象に残っているアメリカ経験と言えばなんですか?
というような質問をときどきされるが、正直に答えたことはない。

いつも楽しい答えを言ってしまう。
例えば、テキサスバーベキューのブリスケットは死んでもいいと思うくらいおいしいとか、サラ・ジェシカ・パーカーをハンバーガー屋の前で見たとか、セントラル・パークであった友人の結婚式に出席して酔っぱらったとか、ニューヨーク・コレクションのバックステージ撮影に参加したとか、ソフィア・コッポラと同じ時間に同じ店で食事したとか。

でも、この質問をされて一番最初に頭をよぎることはそんなことじゃない。一番最初に頭をよぎるのは「銃」だ。


1 銃が目の前にある

ニューヨークは米国内で最も銃規制が厳しい州なので、銃を持っている友人は私の活動範囲にはいない。でも、銃は毎日にように目にする。なぜかというとほとんどの警官が腰に携帯しているからだ。警官は町中のあちこちにいるし地下鉄にも乗っている。こちらへ来て日が浅い頃は、警官の腰にぶらさがっている銃をよく知らない間に凝視していた。これは人を殺せるものだ、誤発射しないだろうか、どう見ても警官になって日が浅そうなこの若い警官にうまく扱えるのだろうか、流れ弾を避けるにはどこに隠れたらいいんだろうか、などとドラマの見過ぎか想像力が先走りする。


2 生の銃声を聞いた

確実に銃声と言えるものを初めて聞いたのは約2年前。ブルックリンの自宅で寝ていたら銃声が2発聞こえた。当時のルームメイトはフロリダ州出身のアメリカ人で銃に詳しく「2発目は人間の体にのめり込んだ音だった。今ここで確実に人が1人死んだ」なんて言うから、すっかりビビって、今できることは流れ弾に当たらないようにすることだ、と思いベッドの下に隠れて寝た。結局その後は何も起こらず翌日以降もギャング抗争などはなかった。

2回目は最近だ。友人宅でパーティをした後そのまま寝ていたら、パン、パン、パン、パン、パン、とものすごい大きな連続銃声。飛び起きて窓へダッシュすると、なんと、、、


3 銃で撃たれた人が倒れるところを見た

泊まっていたのはクイーズの住宅地のいたって穏やかな地区。窓から外を覗くと、歩道にいた唯一の人間がパタンと倒れるところだった。一緒にいた友人の一人がすぐに警察に電話を掛けたが、オペレーターに説明し始めるとすぐパトカーのサイレン音がいくつも近づいてきた。後で聞いたところによると、撃たれた人はこの地区に住む人ではない上、完全のこの人だけを狙った犯行だったそうで、一般住民としては少し安心。この人の命が助かったという情報もほっとできた理由だ。でも、犯人は捕まらず仕舞い。


銃はテレビや映画でおなじみでもう飽き飽きしている程。でも、実際には音を聞くだけで日本から来た私などは縮み上がる。

ナイジェリア出身の友人とそんな話をしたことがあるが、彼らは銃の危険には慣れているという。慣れているといってももちろん必ず助かる術を身につけているわけではなく、銃を目にしたり銃声を聞いたりそれから逃げようとすることに慣れているということ。また、ニューヨーク大学の社会学の授業に参加させてもらったことがあるが、全米各地から集まったクラスメートの中にはテキサスやバーモンドなど銃規制の緩い州出身の学生がいて、実家には護身用銃があると言っていた。

アメリカにいたら銃撃戦に巻き込まれる可能性が高い、というわけではもちろんないが、銃にお目にかかる機会が多いというのは、日本にいたらあまり経験しないことだ。そして、それによって世界の警察とも言われるアメリカに住むということはどういうことかを考えさせられる、特に今日この頃。

Wednesday, April 22, 2015

路上でヘイ、ベイビー!

日本と違ってこちらでは、路上で知らない人がしゃべりかけてくることが多い。

この前、ジムに向かって歩いていたら、後ろから、「ヘイ、ベイビー」と声掛けられた。よくあることなので別に驚いたわけではなかったけれど、どんな人か見てみたくなって振り返ったら、小学生だった。

通りがかりの女子に声掛ける練習をしてた様子。さすがにがっかりしたけど、日本での経験よりはマシだと思う。日本では、電車で塾帰りの小学生に子たちに、「ちっちゃいオトナっ」と言われたことがある。

Thursday, March 19, 2015

マルチ差別受けたように思う。

この前一人でレストランで食事をしていたとき、差別を受けた。しかもマルチ!、、だと思う。

一人のときは手軽に食事を済ませがちなんだけど、 この日は無性にメキシコ料理が食べたくなって、近くにあったメキシカンレストランへ入った。

そこはユダヤ教の人が多く住んでいる場所で、お客さんは白人ばかり。金曜日のディナータイムで、私が入った直後からテーブル待ちの列ができ始めるような込み具体。付近では人気のお店のようだ。

とってもおいしくボリューム満点のチキンモレをいただき、食べ切れなかったのでいつものように残った分をお持ち帰りにしてもらうよう頼んだところ、いつもと違う反応が返ってきた。私が頼んだ相手は、料理の出し下げと水を注ぎ足すのが担当のメキシコ系男性。

彼は、「箱持ってくるよ」と言って消え、すぐさま「箱」を持ってきたかと思うと、テーブルの上へ置いてとっとと立ち去ってしまった。彼は他のテーブルのお客さんには、残った料理を一旦キッチンに持ち帰り、パックしたものをお客さんに渡している。どうして私だけ?

とりあえずその箱に料理を詰めて、私は聞いた。文句を言いたいというよりは本当に理由を知りたかったから。大音量の音楽とおしゃべり声のせいで大声を出さなければならなかった。「ちょっと聞きたいんだけど、どうして私の料理は詰めてくれないの?」

彼は何も言わずに肩をすくめた。これ英語ではshrugと言っていろんな意味に使われるしぐさなんだけど、この場合は「別に」みたいな感じだ。私が微かに期待していた返事、「モレは箱に詰めると、ライスと豆とトルティーヤとチキンとソースが混ざってしまってクレームが多いから、お客様自身で詰めてもらってるんだ」とか「店が込み合っているので、一人のお客さんには自分で詰めてもらってるんだ」ではなかった。

店の入口で客を出迎える店長みたいな人が、心配そうにこちらを見ている。周りの客もチラチラ見てる。彼に正当な理由がないことが分かった私は店を出た。店長は、私が店を出たらすぐ私が払ったチップの額を確認していた。

現場での雰囲気や対応から考えられる理由はこんな感じかな。
1、私が店で唯一のアジア人客だった
2、一人で言いやすかった
3、女だったから
4、アグリーだったから(普段からプリティではないけど、この日は目の調子が悪くて超ド近眼メガネを掛けていて、自他ともに認めるアグリーベティだった)

はっきり言われた訳じゃないので絶対とは言えない。でもこんな風に私は感じた。
これは完全に彼自身の問題だし、私はちょっと悲しい気持ちになっただけだ。黒人の人のように命を奪われるわけではない。オバマ大統領が言うように、「行進は(セルマがアラバマで行った黒人差別を訴えるための)まだ終わっていない」。




Monday, February 2, 2015

NFL スーパーボール ガカモーレとコマーシャルとハーフタイムショー

今年はスーパーボールサンデーを、アメリカ人宅でアメリカ人に埋れて過ごした。
スーパーボールの試合は午後6時半くらいに開始だけど、スーパーボールサンデーは朝から始まる。

まずは買い出し。スーパーボールならではのアメリカンメニューの食材や飲み物をどっさり買い込む。うちの近所では、スーパーやデリが店前にテーブルを出してスーパーボール用食材を売っていた、ついでに子ども用おもちゃも。

次にその食材を使って調理。とは言ってもとても簡単メニュー。ビールをクイクイっとやりながら、アボガドを開いていく。私はビールがつらい人向けのマルガリータを担当。何度も味見しながら作ったので、完成時にはすでにちょっとふわふわふわ。お腹がすいた人用のホットドッグとサラダ、ベークドポテトもできあがる。

テーブルの上には、大量のガカモーレ(アボガドディップ) とチップスが山盛り、いろんな種類のカナッペもダンダンダーンと大胆に置かれていく。この大胆さが気持ちいい。試合が始まる直前にはピザも到着。これがアメリカ人のスーパーボールメニュー!

今年のスーパーボールはとてもいい試合だった。終盤「うそー!」というプレイが続出したおかげで大盛り上がり。私も、そのうちの1つのスーパーキャッチを実演(マルガリータがおいしかったので)、これが大ウケしたので5回ほどやった、らしい。

ところでスーパーボールと言えば、そのテレビ番組内で流れるコマーシャルが話題だ。大手企業がこぞってスーパーボール用コマーシャルを作って勝負する。日系企業ではトヨタと日産、トヨタはトヨタ全体とレクサスの2本を投入していた。コマーシャルのタイプは、全部チェックすれば、爆笑もの、皮肉もの、マジメもの、金掛かってるもの、うっそーもの、と色々あるが、今日話したいのは、マッチョ向けお涙もの。

例えばこれ(日本でも見れるかな?)




フットボールファン向けに、カッコいいもの、ダンディなもの、強いもの、はちゃめちゃもの、などではなく、動物女子どもを使った感動ものが最近増えている。私は見てるとかなりイライラするんだけど、一般的には大人気で、バドワイザーのコマーシャルは、昨年「今年のスーパーボールベストコマーシャル」を総ナメしたもののの続編。今年も上位に食い込んでいた。なんてことだ。でもこのマッチョ向けお涙ものっていうカテゴリーは、考え方としては面白いと思った。フットボールの試合中に見るものとしては意外性があるし、ターゲットから考えても逆をいっている。

今年のコマーシャルで一番よかったのはこれです!すばらしい。残念ながら私が作ったんじゃないけどね。



それからハーフタイムショー。
ケイティ・ペリーよく頑張ったと思った。激しいしがらみの中、彼女のカラーをあそこまで残せたことはすごいし、なんと言っても堂々としてた。見習いたい、笑。











Saturday, September 3, 2011

無垢なもの

”9.11 アメリカ人の中で何か無垢なものがこわれた。”
(朝日新聞9月3日朝刊「創発する民主主義へ」伊藤譲一)

この表現、私の中で、ぴったりしっくりきます。

その他にも伊藤さんは、日本人には徹底議論が必要だ、と言われています。
これも深く同感。



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Sunday, February 13, 2011

アメリカのテレビが見られなくなってきてる!

サタデーナイトライブ (NBC / Saturday Night Live) も、
ザ・デイリーショー (Comedy Central / The Daily Show) も、
見れなくなってるんですけど!!!

どうもアメリカ以外では見れなくなった様子。
でも、同じテレビ局の番組でも見れるものもあるので、
あくまでも番組としての方針みたい。

ザ・デイリーショーの方は、フォーラムの書き込みによると、
2月10日あたりから見られなくなった模様。
それって、エジプトの情勢が影響してるんだろうか?
政治ネタで笑う番組としては、そういう判断をせざるを得なかったのか、、。
政府からの圧力か。
番組の質を保つためにもその選択となったのか。
単なる、著作権上の判断か。

コーナン (TBS / Conan) では、以前、
”わたしの国では放送されてない!”
というヨーロッパのファンからのメッセージを取り上げて、
コーナン自身がコメントしていた。え〜そうなの〜 TBS さん、
という雰囲気で。
それで、逆にワールドワイドにやってますってイメージできたとも思うけど。

とにかく、何でもいいから、見させて欲しいのよ〜。
週末の楽しみが減る、、。

Thursday, October 28, 2010

クリントン•グローバル•イニシアティブ (Clinton Global Initiative)

クリントン•グローバル•イニシアティブ (Clinton Global Initiative)
の今年の会議のビデオを、やっと全部観終った。

様々な社会問題について、
あらゆる個人、団体、民、官が、
話し合い、行動に移し、結果を残す、
ってことをものすごいスピードでやってるとこ。

印象に残ったこと。
”スモール”がはじめの一歩だってこと。
”ストーリー”が人を巻き込むのに大事ってこと。

まさかっ、と思うようなことを人間はわからなくなることがある、
環境に慣らされて、ってこと。

Wednesday, August 4, 2010

バケーション

7月は、アメリカに行ってました。
バケーション。久しぶりにのんびりしました。

Friday, May 21, 2010

ベライゾンの解約

アメリカで使っているベライゾンの携帯電話を解約した。
何度もメールして電話してやっとやっと解約できた。
ああ疲れた。

6ヶ月前日本に戻る時に、回線は中止にしてもらって、でも電話番号はキープしてもらう、
という処理をした。
でも、この今月末でキープ期間を越えてしまうので、解約するしかなくその連絡をした。

なんだけど、まあ短く言うと、
”本人確認がとれないから解約はできません”、
と、合計4回言われ、それをクリアするためにやるよう指示されたことはどれもやったけどクリアには結びつかず、
最後に、もう1回だけ電話しようと思ってしたら、なぜかはすぐに解約手続きしてくれた。

私の方で変えたことは口調だ。とにかくあなたに助けてもらうしかないのー、助けてー、
と訴えた。
でも、これだけが理由であるはずがない。

久しぶりにアメリカ生活のイライラを思い出した。

Thursday, January 21, 2010

ニューヨークタイムス

この前、ニューヨークタイムスのニュース速報がいいって書いたとたん、
そのニューヨークタイムスのホームページが
来年から一部有料化されると発表があった。

以前もそんな時期があったから、
まあ、まだどうなるかわからないけど。

おもしろくなってきた。

それより、コーナン(Conan O'Brien)がNBSから去ることになった!
動きがハデだなあ、あの国では。
興味津々。

Monday, January 18, 2010

ハイチファンドとニューヨークタイムスと松井選手

ニューヨークタイムスのニュースメールの登録をしてるので、
クリントンとブッシュ両元大統領の名前のハイチファンドができたことを、
先週の土曜日の朝には知っていた。

アメリカの素早いこういうわかりやすい対応に共感して、
今すぐ募金をしたくなった。

けど、やっぱり日本の機関を通して募金したいのでしてない。

しかし、
このメール、
メールマガジンって言っていいのかわからないけど、
重大なニュースが発生したときいつでもやってくる。
おかげでアメリカにいるように、アメリカのニュースを知る。

ちなみに日本の新聞をさくっと調べてみたけど、
同じようなのは見当たらなかった。
日経がメールマガジンをしてるけど、1日3回、その時間のニュースって感じ。
新聞業界は世界的にえらいことになってるけど、
ネットへの取り組みには、日本はまだ様子見って感じなのかな。

そうそう、松井選手のエンジェルズへの入団ニュースもこのメールで知った。
ヤンキースからの移籍だったからだけど、
でも、すごいなーって思った。

ハイチファンドとNYタイムスと松井選手の全部がいいってことです。

Saturday, November 28, 2009

こういうとこニューヨーク好き

あと二日。
早朝から作業開始。

荷物を保管倉庫に持って行く。
man with van で検索して見つけた、
バンを持ってる引っ越し手伝いさんひとりを手配。
15箱運んでもらって、わたしたちも3人乗ってけもらって40ドル。
その人のスケジュールに合わせたから安い。
そして、ホント便利、こういうとこニューヨーク大好き。

それから、手伝ってくれた友達に朝食を与えて、
それから、日本へ発送する荷物を郵便局へ。
ヤマトさんに頼もうと思ってたけど、サンクスギビングウィークだからか電話が通じなかったから。

それから、まだ部屋に残ってるものの処分とか掃除とかもろもろ。

それから、まだ会っとかないといけない友達に会って、
もう一人、会っとかないといけない友達にも会って、

うーん
何とかなった。

Thursday, November 26, 2009

サンクスギビング

今日はサンクスギビング。
いわゆる秋の感謝祭で、こちらではクリスマスに次ぐ大きな祭日だ。

ということで、友人の親戚の家のパーティに参加。
友人の親戚はイタリア系アメリカ人で、
ものすごい量のワインと料理だ。
わーい、もうどんなに太ってもいいって言われてる気分で食べまくった。

七面鳥、その他サンクスギビングの料理、10種類以上のケーキ、
たくさんの子供、フットボール観戦、知らない人たち、、、
しゃべって、飲んで、食べてたら終った。

帰国前にアメリカの祭日を存分に体験した。

Wednesday, November 25, 2009

ピザって便利

もう引っ越しのことしか書いてないなあ。
それしかやってないから。

今回は日本への戻りのための引っ越しなので、
ホント大変。
今日は、もう友達を呼んだ。
手伝ってもらわないと終りそうにないから。

お風呂も入らず、ご飯もピザで済ます。
ピザって便利。

Friday, November 20, 2009

忙しい

今日は細かくもろもろ動いてた。

ビザのことで弁護士二人と面会、
引っ越し販売物のお届け二件、
ビザ用推薦状の受け取り、
ラジオ局RXPへ行って、当たったプレゼントの引き取り、
友達と夕食、
家に引っ越しセール品引き取りに来た人が二人。

忙しい。

Thursday, November 19, 2009

値引き

引っ越し準備してます。

引っ越しセールの広告は英語と日本語の2つのサイトで出しただけだけど、
今のところ、80件くらいは問い合わせ来てるんじゃないかなあ、、。
さすがニューヨーク、何でも探してる人がいる。

校正な返答に気をつけながらも、少しでも早く高く確実に売りさばくってことが目標ってことを忘れないようにしてるんだけど、
すぐ値引きとかオマケとかしてしまう。

わざわざ遠いとこ来てくれたなあ、、、とか、
日本から来てニューヨークで頑張ってるんだなあ、、、とか、
いい人そうだなあ、、とか思うとついつい。

あと、気づいたのは、
日本人以外は、大阪人のように当然のように値引き交渉してくる。
結局値引きしてしまうけど、
自らするより、値引き交渉の過程って楽しいものだなあ、
と思ってしまった。

Tuesday, November 17, 2009

駆け引き

今日は、脚本ライティングの先生で友人のブライアントと食事。
いろいろ話したけど、彼の脚本の話が一番おもしろい。

彼の脚本は今制作段階に入りかけ、、ってもうここ2年くらい言ってるんだけど、
彼の脚本を気に入ったプロデューサーがついて、エージェントがついて、
最初の契約金をもらって、大物俳優が脚本を気に入ってるって聞いて、
それから、、、、

プロデューサーのうちのひとりが、
実は、架空のお金、架空の会社を使っていたってことがわかって、
現在いろいろキレイにしてるところ。

いやー大変。
お金がある、お金がない、夢が叶う!、無名、有名、アメリカンドリーム、やっと!、妥協、
虚勢を張る、
みたいなものの駆け引きです。

Monday, November 16, 2009

引っ越しセール

もうすぐ引っ越しする。
ので、今日は、家具などを売る手配をしてた。

家具他何でも売れそうなものの写真を撮って、値段を設定して、
サイトにアップする。
したとたんにメールが来始める。
ホント便利。

Sunday, November 15, 2009

週末つづき

週末つづき。

起きたら昼。
近所のスーパーで買い出し。
ホームページの更新他。
夜は友達とステーキ。がっつり肉を久しぶりに食べた。
夜、Curb Your Enthusiasm (日本タイトル ラリーのミッドナイトクライシス)を観て笑う。
なんでこんなにタイトルが違うんだろう。
一日中、大好きなラジオ局 101.9 RXP を聴いて過ごした。ロックだ!

Tuesday, November 10, 2009

リアリティショー 撮影

今日は、友達のリアリティショーに出演者参加した。
ちょい役だったけど楽しかった。

メインのカリブロケは終了していて、
今日はプロダクションオフィスでの追加撮影。
順調に終了。

後で詳しく聞いたら、これはパイロットだった。
カリブへ7日も撮影に行ってたのに、まだパイロット。
パイロットというのは、まだ売り先が決まっていない番組。
番組ができあがってから(またはその途中でも)局へ営業をするもの。
まだお金は1セントも動いてない。

アメリカに来てこのパイロットには本当に驚いた。
要するに、テレビ局以外の人が、番組を提案できるってこと。
いいアイディアがあって、それを文章で、あるいは、実際に撮影して(番組/ウェブシリーズにして)
テレビ局や業界へアプローチをかける。
パイロットのコンペティションやフェスティバルも山ほどある。

まれに、すでにテレビで放送している番組の1回分を募集していたり、
募集してなくても、制作して局へ持ち込むってこともされている。

日本じゃ、テレビ局&その制作プロダクション以外の人が番組をつくるって、
ないと思う。

こうやって新しいものが生まれるんだって、
この国にいると、いつも思う。