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Tuesday, September 20, 2011

屋根屋

”人間は、屋根屋だろうが何だろうが、あらゆる職業に自然に向いている。向かないのは部屋の中にじっとしていることだけ。”
(パンセ /ブレーズ・パスカル)


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Saturday, September 10, 2011

真実はやがて現実となる

”われわれ凡人はどうしても現実にとらわれ過ぎる傾向がある。そして現実のように豹変し、現実のように複雑になり、現実のように不安になる。そして現実の背後に、より広大な真実の世界が横たわっていることに気づかないのである。
現実のほかにどこに真実があるかと問うことなかれ、真実はやがて現実となるのである。”

目に見えないもの(湯川秀樹)



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Saturday, September 3, 2011

無垢なもの

”9.11 アメリカ人の中で何か無垢なものがこわれた。”
(朝日新聞9月3日朝刊「創発する民主主義へ」伊藤譲一)

この表現、私の中で、ぴったりしっくりきます。

その他にも伊藤さんは、日本人には徹底議論が必要だ、と言われています。
これも深く同感。



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Friday, August 19, 2011

ユヌスさんの言葉

現在の資本主義社会では、人間は利己的である、という考えが前提になっています。この考えは部分的には正しいですが、部分的には間違っています。すべての人間は利己的であり、同時に利己的ではないのです。この利己的ではない部分が現在、無視されて取り残されているのです。私は、無私(selflessness) と読んでいます。(中略)無私の気持ちだけでもビジネスは成立するのではないでしょうか。私たちがやろうとしていることは、人間とは何か、という問いへの挑戦でもあるのです。
(日経ビジネス8月22日号より)


無私の気持ち”だけ”で”人助け”をするのではなく、
無私の気持ち”だけ”で”ビジネス”をする。



Saturday, July 23, 2011

運命

”人間は、運命に乗ることはできても逆らうことはできないということは、歴史全体を眺めても、真理であると断言できる。”
  














マキアヴェッリさん、わたしもそう思います。



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Sunday, July 17, 2011

自分の中に毒を持て



















自分の中に毒を持て(岡本太郎)

岡本太郎さんの本はだいたい読んでるんだけど、
これは読んでなかった。
友達にもらったよぉ。

”いい絵なんて、パリには、くさるほどある。そしてそんなことはちっとも面白くない。いくら深刻がって、ふんぞりかえったって、絵などというものは一生の一部であるにすぎない。何だ、絵じゃないか、と思ってしまう。”

フフフ。太郎さんらしくて笑っちゃう。
スキスキ。


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Saturday, July 2, 2011

マキアヴェッリ語録




















マキアヴェッリ語録(塩野七尾 著)

"天国へ行くのに最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである。"



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Monday, June 27, 2011

はやぶさ式思考法





















はやぶさ式思考法(川口淳一郎 著)

”批判される辛さには耐えられても、リスクから逃げたという悔いには耐えられそうにない。”

この本を読んで、「はやぶさ」ストーリーが、なぜこれだけすばやく映画化、しかも3本? されるのかということがわかった。
1 伝えるべきストーリーがある
2 そのストーリーがあるということを、川口さんがきちんと発信している
3 そのストーリーの詳細がリアルタイムで準備万端だった



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Monday, June 13, 2011

天才!成功する人々の法則 (Outliers -The Story of Success)





以前から聞いたことがあった”10000時間の法則”を知りたくて読んだ。
10,000時間の法則とは、
”頂点に立つ人物はみんな、10,000時間頑張ってきた人だ”、
ワタシ訳では、”10,000時間頑張れば、あなたも頂点に立つことができるかも!”、
となりますが。

天才とか、頂点とか、縁のないワタシですが、
この法則を証明する事例が満載で嬉しかった。
頑張れば結果がついてくるかも、って思えることは、
健全な心を取り戻してくれる。

「演奏もうまくなり、自信もついた。一晩中演奏していたんだから、イヤでもそうなるだろう。客が外国人なのもよかった。観客にわかってもらおうと、ますます必死に全身全霊で努力した。
リバプールでは、1時間のセッションしかしたことがなかった。演奏はいつも同じ、得意な曲ばかり。ハンブルクでは、一日8時間もステージに立たなくちゃならなかったから、新しいやり方を見つける必要があった。」
ジョン・レノン

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Wednesday, June 8, 2011

日本人へ リーダー篇


















日本人へ リーダー篇 (塩野七尾 著)

”いかなる民族も自らの資質に合わないことを無理してやって成功できた例はない。”

日本じゃなくてね、自分のことに当てはめてみている。
自分を知るのは難しい。


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Tuesday, April 19, 2011

図解雑学 菜根譚



















菜根譚は菜根譚でも、
”図解雑学 菜根譚”が楽しい。


今日の言葉

”肉体はすべて借りもの
人間の身体は自然界からの借りもの、借りたものは返すのが当たり前。”

身体は天からの借りものであって、
自分だけのものでないことをよく見破り、真摯に受け止めたならば、
天下を任すに足る人物となり、世の中の煩雑なことからも抜き出せる


天下を任されたりはしないと思うけど、
煩雑なことからは抜け出したい。

真摯に、
ふむふむ。


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Friday, April 15, 2011

Jonathan Harris の7つの質問



Jonathan Harris が自分の作品について自分にする質問
(ジョナサン・ハリスはインターネットアーティスト)

それは、
-ラブレターのように特別なものか。
-人を、はっと息をのませるか、泣かせることができるか。
-真に今の時代を代弁しているか。
-25年先でも共感できるものか。
-これまで一度も語られたことのないものか。
-他の媒体の傑作と比較できるものか。
-時代の先を行ってるか。

なるほど!


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Saturday, February 12, 2011

スティーブン・バーンズ (Steven Barnes) の言葉

スティーブン・バーンズ (Steven Barnes)
アメリカの脚本家、脚本コンサルタント、大学教授ほかいろいろやってる人、
の言葉、
のうちのひとつ。

A: 自分の中から生まれたもので、人を心を動かし楽しませ、書く意味があると思うアイディア

B: 商業的に成功するアイディア

C: 実際に時間を費やして書くもの、それは、売れる可能性があり、且つ、自分も納得できる価値あるもの

A が十分に大きければ、最終的には A と B はオーバーラップして C を生み出す。

この手の話はみんなしてるけど、上の表現でなぜか納得。
まだ経験してないけど。

Tuesday, February 8, 2011

ターシャ・テューダー (Tasha Tudor)

ターシャ・テューダー (Tasha Tudor) の本を何冊か読みました。
そこから、印象に残った言葉たち。

世の中の憂鬱は、影に過ぎない。
その後、手の届くところに喜びがある。喜びをつかみなさい。
(フラ・ジョバンニ)

絵を描くのは楽しいです。
風景や人物を感じたままに描けばいいの。
画家という職業の利点は、神様の気分を味わえること。
自分の好きなように世界を造れるんですもの。

私の絵を気に入ってくださる方は、
「創造力が発揮できて楽しいでしょう?」
と言うけれど、それは見当ちがいよ。
わたしは売るために絵を書いているの。
生活のため、食べていくため、そしてもっと球根を買うためにね。

人生は短いんですもの。
やりたくないことに時間を費やすなんて、もったいないわ。

こどもの気持ちはちょっとしたことで楽しくなる。

マーク・トウェイン
人にはみな月と同じように、だれにも見せない裏側がある。
(マーク・トウェイン)

夢に向かって自信をもって進み、
思い描いた人生を生きようと努力するなら、
思わぬ成功を手にするだろう。
(ソロー)